2008年08月31日

有名占い師、首相は既に徳を喪失 - 後任に徳がある元官僚

 先のクーデター勢力に信奉者が多いことで知られる有名占い師のワーリン・ブワウィラットルゥト氏は30日、9月中に情勢は挙国一致政府のもとで正常化に向かい出すと共に民主主義市民連合の蜂起による情勢激化が血の5月の様な最悪な状況にまで発展する事が無いとの見通しを示した。

 また、挙国一致政府の指導者には、全ての層から受け入れられる徳があり国家の為に己を犠牲に出来る元官僚が就くとの見通しを示した。尚、軍も官僚に含まれるかとの記者団からの質問に対しては、軍も官僚であると答えている。

 一方、サマック首相に関しては、既に首相として己を支えてき徳が尽き、新たに徳を積むには遅きに失している段階にあると指摘した上で、話し合い、理解の共有に努める以外に首相がとれる道は無いと指摘した。
posted by Jean T. at 02:00| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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