2008年09月07日

ラームの学生が7日昼過ぎに国家警察前で抗議活動

 ラームカムヘーン大学の学生団体"社会の為の学生パワーネットワーク"は6日、辞任を要求する為にサマック首相の私邸に向かっていた同ネットワークのデモ隊が銃撃され学生2人が負傷を負った事件の捜査の進展を要求する為に7日13:00に国家警察本部前で抗議活動を展開する方針を明らかにした。

 一方、民主主義市民連合傘下の学生団体"青少年救国ネットワーク"に所属する学生約1,000人が、6日20:00頃、マカワーン・ランサン橋手前の集会地から民主記念塔に向かい首相の退陣を訴えた。
posted by Jean T. at 00:34| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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