2008年09月26日

連合、チャワリット副首相との対話を受け入れる用意

 民主主義市民連合は26日、政府側の交渉人としてチャワリット副首相を受け入れる用意がある事を明らかにした。

 これは、チャワリット副首相が連合との対話推進の総責任者に任ぜられると報じられていることを受けたもので、連合幹部のヂャムローン・シームゥアン少将は、交渉人に全権が委任されている事を条件に政府側の交渉人との対話を受け入れる用意がある事を確認した上で、長年国家レベルの任務に勤しんできた大物としてチャワリット副首相が政府側の交渉人として最も適任であるとの考えを示した。
posted by Jean T. at 17:30| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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