2008年09月28日

8人組強盗、県庁内のATM機を機械ごと盗むも警察の水平発砲にあい退散

 27日2:00頃、ピヂット県県都内中心部にある県庁舎内に設置されているたTM機を機械ごと車に積み込み盗み出そうとしていた8人組が、たまたまパトロール中だった警察官の水平発砲にあい退散するという事件が発生した。

 尚、報道により5人組、7人組と伝えるものもある。

 報道によると、覆面をした8人組が県庁舎内に設置されていたATM機を盗み出すために小型トラックに積み込もうとしている最中に、パトロール中だった県都警察署所属の巡査部長に見つかり、巡査部長が制止する為に銃弾3発を"水平"発砲した際に8人組がATM機を現場に置いたまま逃走したという。

 この事件に絡んで警察は、同日昼前までに銃弾で負傷を負い病院で治療を受けていた同県タップクロー郡内在住の17歳の少年の身柄を病院内で確保し、少年の回復を待って行われた事情聴取により残る7人の内3人を特定し、同日夕方までに何れも34歳の男2人の身柄を拘束し、犯行に使用された小型トラックを押収した。
posted by Jean T. at 09:34| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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