2008年09月30日

枢密院議長、首相からの面会の申し入れを認める

 プレーム枢密院議長は29日、ソムチャーイ首相から面会の申し入れがあった事を明らかにした。

 先にソムチャーイ首相は、プレーム議長やチュワン元首相、アーナン元首相等に面会を申し入れる意向を明らかにしていた。

 プレーム議長は発言の中で、具体的な面会の日時に関しては決まっていないとした上で、面会の席上では国内対立問題に関する意見交換が行われる事になるとの見通しを示した。

 その上で同議長は、自らは国内対立問題の解決策に関して考えを持ち合わせていないとした上で、国内の統治に責任を負っている者が、早期の正常化実現を希望している国民の考えを理解し、国内和解・一致団結を実現させる為に何をするべきか考えることが重要であると指摘した。
posted by Jean T. at 00:25| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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