2008年09月30日

サマック前首相がパラン党党首を辞任

 パラン・プラチャーチョン党登記担当責任者のサマーン・ルゥトウォンラット氏は30日、同党党首のサマック・スンタラウェート氏から26日付けで党首を辞任する旨が記された書状が前日提出されていた事を明らかにした。

 このサマック氏の党首辞任により、パラン・プラチャーチョン党の執行幹部全員が失職し、向こう60日以内に開かれる党総会で新党首及び執行幹部が任命されるまで暫定執行幹部として職務を継続することになる。

 尚、党首代行に関しては、別途暫定執行幹部会の決定により指名される事になっているが、現在首相職にあるソムチャーイ・ウォンサワット暫定副党首が党首代行に任命されるものと見られている。
posted by Jean T. at 19:09| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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