2008年10月06日

シーサケートの国境線で地雷を踏んだ軍関係者2人が足を吹き飛ばされる重傷

 6日10:00過ぎ、シーサケート県ガントララック郡内の国境線付近で、パトロール中だった自警レンジャー部隊員が地中に埋められていた地雷を踏み、両足を吹き飛ばされる重傷を負い、救助に入った自警レンジャー部隊員1人が別の地雷を踏み右足の一部を吹き飛ばされる重傷を負った。

 現場は、3日にタイ領内に侵入したカンボジア軍関係者との間で銃撃戦が発生し、タイ軍関係者2人が負傷を負ったプーマクゥア西方の山間部。

 軍関係筋によると、自警レンジャー部隊員が踏んだ地雷は何れも比較的最近仕掛けられたものと見られ、また、爆発の発生後に付近に展開しているカンボジア軍が戦力の増強を行っているが確認されているという。
posted by Jean T. at 16:43| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする