2008年10月07日

連合幹部、国会ビルの封鎖行動継続を確認

 民主主義市民連合幹部のソンティ・リムトーングン氏は7日7:00前、首相官邸内の集会会場の演台上で催涙弾を使用する強硬的な手段を講じ排除行動に乗りだした警察側を非難すると共に、態勢を立て直し引きつづき平和的な手段を旨に国会ビルの封鎖行動を継続させる方針を確認した。

 尚、今後の行動計画に関しては情勢を見極めた上で別途発表するとしている。

 ソンティ氏によると、催涙弾だけでなくゴム弾も使用された模様で、またタイPBSは警察側が連合のデモ隊に向け水平方向に10発以上の催涙弾を撃ち込む模様を撮影した映像を放映している。

 タイPBSによると、この催涙弾の発砲により連合関係者2-3人が重傷を負っている模様。
posted by Jean T. at 09:12| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする