2008年10月11日

ウドンの親政府派団体、1万人を動員し首相官邸を襲撃

 ウドンターニー県の親政府派団体を取りまとめるクワンチャイ・プライパナー氏は11日、1万人を動員して民主主義市民連合が占拠している首相官邸を襲撃する方針を明らかにした。

 クワンチャイ氏は、ウドンターニー県県都内で発生した連合との衝突を煽動した人物。

 同氏側は、今後先に官邸の開放に乗り出すと宣言しているサーン警察大将やチェンマイ、シーサケート県内の新政府派団体と協調して官邸の開放行動に乗り出すとしたが、日程については明確にしなかった。

 一方、元ウドンターニー県選出タイ・ラック・タイ党選出下院議員のスラチャート・カムナーンシン氏は、連合幹部のソンティ・リムトーングン氏に対抗する為に"40万人"の人員を動員してサナームルワン、またはラーマ5世像前に集合をかける方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 13:43| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする