クワンチャイ氏は、ウドンターニー県県都内で発生した連合との衝突を煽動した人物。
同氏側は、今後先に官邸の開放に乗り出すと宣言しているサーン警察大将やチェンマイ、シーサケート県内の新政府派団体と協調して官邸の開放行動に乗り出すとしたが、日程については明確にしなかった。
一方、元ウドンターニー県選出タイ・ラック・タイ党選出下院議員のスラチャート・カムナーンシン氏は、連合幹部のソンティ・リムトーングン氏に対抗する為に"40万人"の人員を動員してサナームルワン、またはラーマ5世像前に集合をかける方針を明らかにした。

