尚、7日に行われた強制排除行動により死亡したアンカナー・ラダップパンヤーウットさん(26)の火葬は、シリキット王妃の主催で同日16:00から執り行われる予定。
ポンティップ女史によると、強制排除行動の際に使用された中国製の催涙弾は爆発性物質RDXが使用された、国外では兵器と見なされデモ隊の排除行動に使用される事が無いものだという。
また、同女史によると、強制排除行動に関与した警察関係者は中国製の催涙弾の破壊力を知らずに使用していた可能性が高く、今後、誰がどの様な経緯で中国製の催涙弾を調達し、またあらかじめ当該催涙弾の破壊力を認識していたか調査する必要があるという。

