2008年10月18日

麻薬中毒のファランが自室に火を放ち大騒ぎ

 17日22:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムゥン郡内で、44歳のノルウェー人の男がショップハウス2階にある自分の部屋に火を放ち大騒ぎするという事件が発生した。

 警察側は、男がライターを手に持ちながら興奮状態で訳のわからない事を言ったり、タイ語で「自分の部屋が燃えて幸せ」と語っていることから、麻薬を使用していた際に衝動的に火を放ったと見て、男が落ち着くのを待って詳細にわたり事情聴取を行う方針を明らかにした。
posted by Jean T. at 16:01| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする