2008年10月29日

プゥア党内で内紛? 党報道官がプラソン内務副大臣の辞任を発表 - 本人は否定

 プラソン内務副大臣は28日、健康上の理由で同日付で大臣を辞職したとする所属政党であるプゥア・ペーンディン党のチャイヨット報道官の発言は事実に基づかないものであると語り、辞任説を否定した。

 この発言に先立ちチャイヨット報道官は、プラソン内務副大臣が健康上の理由及び経済危機的状況下に置かれている個人ビジネスに注力する為に28日付けで辞職し、これを受け党側は自身を後任に据える決定を下したと発表していたが、当のプラソン氏は辞職の話や後任の話は寝耳に水の話であるとした上で、今回の虚偽発表の背景に党内の"汚い"争いがあるとの考えを示している。

 尚、前後してナタウット政府報道官もプラソン内務副大臣が辞表を提出したとの発表を否定している。
posted by Jean T. at 00:10| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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