2008年10月30日

首都圏警察本部裏手で不審な男性の射殺体

 30日未明、民主主義市民連合の集会地を狙った連続襲撃事件が発生した首都圏警察本部の裏手の路上脇で46歳の男性の射殺体が発見された。

 射殺体が発見される前に、酒に酔った状態で付近をふらついていた男性が目撃されており、その後数発の銃声が遺体発見現場近くで聞かれていたという。

 同日発生した連合を狙った連続襲撃の内、4:00頃に発生した銃の乱射に関与したグループが首都圏警察本部裏手から姿を現していた事が確認されている。

 警察側は、男性が連合ないしは同日発生した襲撃事件に関与したグループに関係していた可能性もあると見て捜査を開始した。尚、連合側は、男性は連合の構成員では無いとしている。
posted by Jean T. at 11:46| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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