2008年10月30日

カッティヤ少将、連合は更なる攻撃に晒されると警告

 反独裁民主主義同盟の人員動員や戦闘要員の軍事訓練に関与しているとされているカッティヤ・サワディポン少将は30日、同日未明に発生した民主主義市民連合を狙った連続襲撃事件に使用されたM-26が共産主義者が使用していた軍とは無関係のものであると指摘した上で、連合に対して首相官邸を占拠している限りRPG等を使用した過激な攻撃により毎日自警組織員に死亡者が出る状況に晒される事になると警告した。

 しかし、カッティヤ少将は今回の連続襲撃への自らの関与に関しては否定した。

 パラン・プラチャーチョン党の事実上の前身であるタイ・ラック・タイ党の地方部に於ける勢力拡大に、投降後に地方開発団組織に組み入れられていた旧タイ共産党関係者が深く関与していると指摘されていた。
posted by Jean T. at 12:11| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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