2008年10月31日

憲裁判事宅にはTNT、連合には殺傷力があるM87

 首都圏警察本部のスチャート本部長は30日、同日0:00過ぎに憲法裁判所判事のヂャラン・パックディータナーグン氏宅に投げ込まれた爆発物がTNT火薬型の殺傷力が無いもので、行政裁判所のアカラトン所長宅に投げ込まれたものと同様なものであった事を明らかにした。

 また、同日3:00頃にマカワーン・ランサン橋手前の民主主義市民連合の集会地の警備に当たっていた自警組織員を狙って投げ込まれた爆発物が、M-87という強力な殺傷力があるものであった事を明らかにした。

 スチャート本部長によると、これまでに情勢煽動目的でM-87が使用された事は無いという。

 一方、連合を狙った爆発物の投下で重傷を負った2人の自警組織員の内、喉や頭部に重傷を負い危篤状態にあった53歳の男性が同日夕方搬送先の病院で死亡した。
posted by Jean T. at 00:41| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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