2008年11月13日

バハマ政府、元首相による亡命政府結成を許可

 バハマのヒューバート首相は12日、名誉市民の資格を与えているタクシン元首相に対して同国内で亡命政府を結成する事を許可する考えである事を明らかにした。

 また、これに絡んで同国の外務省はタクシン元首相が結成した亡命政府の正当性を各国に訴えていく方針を決定しているという。

 一部報道によると、既にバハマの他にバルバドス、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントクリストファー・ネイビス、グレナダ、セントビンセント・グレナディーンが、タクシン元首相が亡命政府を設立した場合は、同元首相をタイの正当な首相、亡命政府を正当な政府として承認する方向で動いているという。
posted by Jean T. at 02:22| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする