問題となった決定は6月17日の閣議の際に為されたもので、国家汚職防止取締委員会側は、主権が関わる決定は国会の承認を経る必要があるとする憲法に定められた手続きを経ずに閣議決定が為されたとして、かかる閣議決定に関与した当時の28閣僚が憲法に違反したと判断した。
尚、タクシン元首相に関しては、問題となった決定への関与を裏付ける証拠が無いとして違憲判断を見合わせた。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |