2008年11月30日

連合、スワンナプーム残留機体の検査・保護を許可

 民主主義市民連合は30日昼過ぎ、タイ空港社(AOT)に対してスワンナプーム空港の封鎖により駐機場に残留した状態になっている航空機の検査・保護を許可すると共に同社に対して責任を持って残留機体に対する安全確保を行うよう要請した。

 ヂャムローン少将によると、連合に罪をなすりつける目的で残留機体や空港施設を破壊する動きを防ぐ上でも、施設や機材に対して責任を負っているタイ空港社側に管理を委ねるのが得策だという。

 但し、今回の連合側の決定が、タイ空港社側が要求している残留機体88機の空港からの移動の許可を包括したものなのかは同日14:00迄の報道では確認できない。
posted by Jean T. at 16:18| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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