2008年11月30日

連合、マスコミ車両への"銃撃"を謝罪

 30日昼前、民主主義市民連合第二幹部団のアモン・アモンラタナーノン氏はテレビ局TNNの車両への銃撃を謝罪した。

 この謝罪は、同日朝スワンナプーム国際空港に通じる路上に連合が設置していた検問所を通過中だったTNNの車両が、何者かに銃撃され銃弾3発が車に命中するという事件が発生したことを受けたもので、この銃撃の直前には何者かが検問所に向けピンポン爆弾を投げ込んでいた。

 アモン氏によると、この銃撃は連合の自警組織側の誤解によるものだったという。

 尚、連合はこれまで一貫して非武装で活動を展開していると主張してきた。
posted by Jean T. at 16:36| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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