尚、連合幹部のヂャムローン少将は1日夜、官邸内の損害は私益の為でなく国家の為の活動によりもたらされたののであるとして、損害に対する免責の約束が為されない限り官邸を明け渡す考えは無いとした上で、仮に2空港占拠を含む占拠による損害を請求するのであれば、財産を持っていない自分1人だけが全責任を負うと語り事実上損害賠償に応じる考えが無いことを明らかにしている。
ネーション系のタイ語速報によると、官邸放棄の背景に集会参加者の安全確保面で不安があるだけでなく、1日夜に警察と軍が一斉に官邸と2空港の集会拠点の強制排除に動くとの情報を嗅ぎつけたヂャムローン・シームァン少将が、当局側を攪乱する為に官邸を放棄し2空港に戦力を集中させるゲームに出たとの情報があるという。

