2008年12月19日

ネーウィン会派、内務及び運輸に4ポストを確保

 ネーウィン会派筋は18日、新政府内で内務大臣と同副大臣及び運輸大臣と同副大臣の4つの閣僚ポストを確保した事を明らかにした。

 特に、内務省のポストは前政権の地盤である北部や東北部の赤服軍団対策の為に会派側が希望していた重要なポストだという。

 同会派首班のソーポン・サーラム氏によると、18日夕方までに会派側の閣僚候補者名簿の民主党のステープ幹事長宛への提出を終えているという。

 多くのタイ国内メディアは、チャイ下院議長の内務大臣就任否定発言を受け、内務大臣にソムチャーイ前首相の被選挙権剥奪判決後に暫定首相に就任したチャワラット・ウィーラグーン氏、同副大臣にブンヂョン・ウォントライラット氏が、運輸大臣のポストにソーポン・サーラム氏、同副大臣にプラヂャック・ゲールワグラーハーン氏が就くとの見方を示している。
posted by Jean T. at 00:54| バンコク 晴れ| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする