これは、先にプゥア・タイ党のプラソップ・プラソップディー氏が、25日に重要な人物が帰国する事を明らかにした上で、その重要な人物がタクシン元首相であることを否定しなかった事を受けたもので、ポンテープ氏によると、これまでにタクシン元首相の口から直接帰国するという話はでておらず、むしろこちらが帰国するという情報の出所を知りたいくらいだと語った。
一方、アピシット首相は23日、仮にタクシン元首相が帰国した場合は、既に発行されている逮捕状に基づき身柄を司法側の手続きに委ねる事になるとした上で、政府はすべの者に対して公正な法の執行を保障すると語った。

