2009年01月01日

エーカマイのパブから出火、パーティー参加者等60人近くが死亡 - 邦人も?

 1日0:00過ぎ、バンコクのワッタナー区ソーイ・エーカマイ9-11にあるパブ"サーンティカー(Santika)"内で火災が発生し、同日7:00迄に59人の死亡、200人以上の負傷が確認された。

 同日8:00過ぎのネーション・チャンネルは死亡者には日本人やネパール人、オーストラリア人の3人が含まれていると報じている。 

 また、死亡者の多くが出入り口付近に集中していたとの報道もある。

 火災は新年を迎えるカウントダウンを終えた直後に発生し、客等の証言からカウントダウンの終了と共に客等が一斉にステージに向け花火をならした直後に、天井から火があがったとの証言もある。

 当時、1,000人以上が新年を祝うために店内にいたと見られる。

 警察側は、事故による出火の可能性が高いとした上で、パブ関係者同士の対立が背後にある可能性も含めて捜査を展開している事を明らかにしている。

 火災が発生したサーンティカーは、土地の賃貸契約の関係で年末年始のキャンペーンを終了した後に閉店し、別の場所で営業を再開する予定になっていた。

Youtubeで確認できた報道映像
http://www.youtube.com/watch?v=uRqJreCm-mY
http://www.youtube.com/watch?v=nsakhK7_crk
http://www.youtube.com/watch?v=g0mKm05tqn0
http://www.youtube.com/watch?v=N2aBC9WkQUY
posted by Jean T. at 10:38| バンコク 晴れ| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする