尚、前回調査で17.2%の支持を獲得し2位につけた元キャスターのナタゴン・テーワグン氏は13.8%まで支持率を落とし3位につけた。
また、投票すると決めている候補者を今後変える可能性に関しては、71.1%の回答者が変える考えは無いと回答する一方で、28.9%の回答者が変える可能性があると回答した。
一方、私立ランシット大学がバンコク内の各コミュニティーのリーダー132人を対象に12月30日の10:00から16:00にかけて行った調査では、民主党公認のスクムパン氏が半数近い45.81%の支持を獲得しトップに立ち、次点にはプゥア・タイ党公認のユラナン氏がつく一方で、3位には無所属のゲーオサーン・アティポーティ氏がつき4位につけた元キャスターのナタゴン氏をリードしていた事が明らかになった。

