2009年01月27日

サミットに反対しているのではない、連合系外相が署名するのが許せないだけとDTV系議員

 親タクシン派放送局DTV幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は26日、ガシット外務大臣が解任されない限り東南アジア諸国連合首脳会議の開催に反対する活動を中止する考えが無いことを再確認した。

 発言の中でヂャトゥポン氏は、反独裁民主主義同盟はタイを議長国として開催される東南アジア諸国連合首脳会議に反対しているわけではなく、2空港閉鎖という国家に損害をもたすテロ行為に及んだ民主主義市民連合を支持したガシット外務大臣が同会議関連の条約に署名する事が容認できないだけであるとした上で、民主党側が党内に適任者が豊富にいるにも拘わらず敢えてガシット氏を外務大臣に据えた理由を明確にしない限りは、民主党と連合は表裏一体の関係にあると見なさざるを得ないと語った。
posted by Jean T. at 00:54| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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