2009年01月29日

78歳の豪男性、実家に帰ったタイ人女性の事で悩み自殺

 28日、チョンブリー県のパッタヤー地区に属するバーンラムン郡内にあるアパートの室内で、78歳のオーストラリア人男性が首を吊って死亡しているのが発見された。

 アパート関係者の女性(22)によると、男性は約1年前にコーンケーン県出身の恋人女性と共にアパートの室内で生活を始めていたが、暫くした後に2人の間で発生した激しい口論が原因で女性が男性の元を離れ実家に帰ってしまって以来男性は塞ぎ込みがちになり誰とも話をしない状態になっていたという。

 警察側は、男性が実家に帰った恋人女性のことで悩み覚悟の上で自殺をしたものとの見方を示した。
posted by Jean T. at 00:11| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。