2009年01月29日

軍事訓練中に友軍のミサイル弾で特殊部隊員19人が負傷

 28日午前、ロッブリー県県都内にある軍用空港内で、実弾を使用した軍事訓練中に19人の特殊部隊員が"友軍"に所属するヘリコプターのミサイル弾の誤射により負傷を負うという事故が発生した。

 ポストトゥデー紙(オンライン)によると、ロッブリー県内にある陸軍特殊部隊に所属する隊員が陸上から仮想敵の陣地に向け攻撃を行っていた際に、後方支援にあたっていた陸軍空挺部隊に所属するヘリコプターが発射したミサイル弾が目標を誤り特殊部隊員が攻撃中だった地点に着地・爆発し、特殊部隊員19人が負傷を負った。内3人(報道により4人)が重傷だという。

 この軍事訓練にはアヌポン陸軍司令官やプラユット陸軍参謀長等の陸軍幹部が立ち会っていたが、幹部等のコメントは伝えられていない。
posted by Jean T. at 00:15| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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