2009年01月29日

サナン副首相、エリートカード廃止を支持

 観光関連を管掌するサナン副首相は28日、タクシン政権時代に導入されたエリートカードの廃止を支持する考えである事を明らかにした。

 エリートカードは、タクシン元首相が唱えた金離れの良い良質な外国人旅行者の呼び込みを中心に据えた観光振興政策の一環として導入されたもので、鳴り物入りで登場したものの会員数の伸び悩みが続き、既に10億バーツ以上の赤字を抱えているとされ、先にアピシット首相が観光・スポーツ省に対してプロジェクトの廃止を視野に入れた見直しを命じていた。
posted by Jean T. at 00:18| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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