2009年03月27日

同盟、軍・警察関係者に合流を呼びかける声明を発表

 反独裁民主主義同盟は27日、1年間に渡り民主主義市民連合や政府により名声を傷つけられ続けてきた軍及び警察関係者に対して政権打倒・民主主義回復の為に首相官邸前での活動に合流するよう呼びかける声明を発表した。

 一方、同盟DTV系幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は、同日夜に予定されているタクシン元首相による「憲法を超越したカリスマ」の実名暴露の後にプレーム枢密院評議会議長公邸に向け移動を開始するとの噂を否定した上で、少なくとも3日以上は官邸前で座り込み活動を展開する見通してある事を明らかにすると共に官邸前でソンクラーンを祝う覚悟も出来ている事を明らかにした。

 27日夕方までの各メディアの報道によると、3万人から5万人が集合したと見られる前日の集会以上の参加者がタクシン元首相の演説までに首相官邸前に集まるものと見られている。
posted by Jean T. at 20:09| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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