2009年03月30日

ソンクラーン期間中のアルコール販売禁止を断念、景気に影響を与えるから

 30日、サナン副首相を委員長とするアルコール飲料政策委員会は、ソンクラーン期間中のアルコール飲料の販売禁止措置を断念する方針を決定した。

 販売禁止措置による景気や外国人旅行者への影響を考慮した上での決定だという。

 先に国家法制委員会側が、アルコール飲料の期間を指定した販売禁止措置は関連法に違反しないとの見解を示していた。
posted by Jean T. at 16:41| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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