2009年04月16日

非赤服タクシーが赤服タクシーと間違われ車を損壊される

 15日、37歳のタクシー運転手の男性が住民グループに反独裁民主主義同盟の支持者と間違えられて車を損壊されたとして当局に対して公正な措置を要求すると共に住民グループに対して、タクシー運転手全員が同盟を支持している訳ではなく、また運転手は客の服の色だけで乗車を拒否する事ができないという事を理解しておいて欲しいと訴えた。

 MCOT(ch9)の報道によると、運転手男性が13日21:30頃にプラトゥナムで乗車した赤い服を着た男性と女性の2人連れを乗せてペッブリー通りを走行中に男性約10人の住民グループの"検問"にあった際に、乗客男性が着用していた服の色を見て同盟の支持者と間違えられ寄ってたかって車のガラスや車体を叩かれるなどしたという。
posted by Jean T. at 00:48| バンコク ☔| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする