また、一環としてタイへの渡航延期勧告を発している22カ国に対して勧告の解除を要請する書状を提出する方針である事を明らかにした。
一方、同日午前、首相と観光事業関係者を交えた会合に出席したパッタヤー市長のイッティポン・クンプルゥム氏は、会合の席上で非常事態宣言の早期解除、中止になった東南アジア諸国連合+3、同+6の早期開催を初めとする17の提言がなされた事を明らかにした。
また、イッティポン氏は、東南アジア諸国連合関連の会議が開催される予定だったホテルが、会議を中止に追い込んだ反独裁民主主義同盟の幹部に対して約1,000万バーツの損害賠償を要求する訴訟提訴の準備を進めている事を明らかにした。

