2009年04月28日

セー・デーン、強制排除による赤服の死亡者は無しと確信

 反独裁民主主義同盟シンパのカッティヤ・サワディポン少将は27日、独自調査により、軍側による強制排除により死亡した同盟のデモ隊関係者が一人もいなかった事を確信している事をあきらかにした。

 また、プゥア・タイ党側が、カニット第一地区国軍本部長宅付きの兵卒が死亡した背景に、同本部長宅内にアピシット首相等が滞在している事を件の兵卒がSMSで母親宛に知らせたことにあると指摘している事に関しては、これまでの軍人として経験から、軍の上官が罰を与えるために部下に銃で殴るような過激な命令を下すのを見たことが無いことから、指摘は事実ではない可能性が高いとの認識を示したが、兵卒の死因の背景に政治が絡んでいる可能性に関しては否定しなかった。
posted by Jean T. at 00:16| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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