2009年04月30日

同盟、連合の顧問弁護士が赤服と住民との衝突を扇動

 反独裁民主主義同盟は29日、民主主義市民連合の顧問弁護士が13日にバンコクのペッブリー通りソーイ5及びソーイ7周辺で発生した同盟のデモ隊と住民との衝突扇動していたと指摘した。

 同盟は、衝突発生当時に連合の顧問弁護士として、またタイ電力発電公社民営化無効訴訟やiTVの不当解雇訴訟等のタクシン政権や元首相系企業を相手取った訴訟でことごとく勝訴を収めてきた事でも知られるニティトン・ラムルゥア氏が赤服軍団に暴行を振るった若者グループ(発言のまま)を統率していたことや、連合の自警組織のリーダーが現場にいた事を裏付けるビデオを公開した上で、問題の衝突は連合側による情勢扇動により発生したと指摘した。

おまけ
連合のデモで目撃されていた男性がペッブリーの衝突発生時に大急ぎで赤服に着替えていたとされる画像
http://www.prachataiwebboard.com/webboard/wbtopic2.php?id=795621
posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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