2009年05月27日

ガーンヂャナブリーでも日本人の父親捜し

 ネーション系のタイ語速報によると、ガーンヂャナブリー県ノーンプルゥー郡のウィチット郡長は26日、郡内在住の日本人の父親とタイ人の母親との間に生まれたサカモト・ノブヒロ君(14、タイ姓はナークヤイ)が日本人の父親を捜して欲しいと訴えている事を明らかにした上で、マスコミに対してノブヒロ君の実情を報じると共に関係機関に対して日本当局とコンタクトを取り協力を要請するよう訴えた。

 通学の為にノーンプルゥー郡内に住んでいるというノブヒロ君が郡長に語ったところによると、チャイナート県ハンカー郡内に住む母親から、当時44歳だった茨城県在住の日本人の父親との間で1998年2月に生まれ、在東京タイ大使館に出世届けが提出されていると聞かされているが、父親とは一度も会ったことが無いという。

 26日22:00迄に確認できた各報道によると、ピヂット県在住の日本人の父親探しの少年の事が大きく報じられて以降これまでに、チェンマイ県内で2人、プレー県内で個人情報の公開を希望しないマタヨン3年の少年を含む5人、ラムパーン県内で1人、ナコンラーチャシーマー県内で3兄妹、バンコク内で1人、ガーンヂャナブリー県内で1人が、日本人の父親を捜して欲しいと訴えている。但し、内プレー県内の1人は自分と日本人の父親を捨て失踪したタイ人の母親、同じくプレー県内の1人はタイ人の母親と日本人の父親の両者を探して欲しいと訴えている。
posted by Jean T. at 00:04| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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