2009年05月27日

赤服、黄服による政党結党を大歓迎

 反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は26日、民主主義市民連合が前日に政党を結党する方針を決定した事を歓迎できる動きであると評価した。

 ヂャトゥポン氏によると、政党の結党によりヂャムローン・シームゥアン少将やソムキアット・ポンパイブーン氏、プラソン・スンシリー空軍少将といった政治家が選挙を通して如何に自分たちの主張が国民から支持されているか理解する事ができるだけでなく、プゥア・タイ党以上に民主党の支持基盤を脅かす存在になり得ることになるという。

 また、連合が結党する政党の党首に関しては、既に連合の象徴的且つ磁石のような存在になっているソンティ・リムトーングン氏が適切であるとの考えを示した。
posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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