2009年05月28日

70%が首相の5ヶ月間の職務成果に満足、ABAC調査で

 私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが17県内在住の1,351人を対象に27日に行ったリアルタイム調査で、70.0%の回答者がアピシット首相の就任後5ヶ月間の職務成果に満足していると回答し、以下、56.3の回答者がチュムポン観光・スポーツ大臣、55.9%の回答者がヂュリン教育大臣、51.7%の回答者がガラヤー科学技術大臣、50.4%の回答者がウィタヤー公共保健大臣、50.3%の回答者がスウィット天然資源・環境大臣、48.9%の回答者がゴーン財務大臣、48.2%の回答者がチャワラット内務大臣、46.5%の回答者がステープ副首相、45.6%の回答者がアロンゴン副商務大臣の5ヶ月間の職務成果に満足していると回答していた事が明らかになった。

 また、政府全体の5ヶ月間の職務成果に関しては、58.8%の回答者がかなり満足していると回答し、非常に満足していると回答した者は9.4%に留まり、また、10点満点評価では6.51点という結果になった、

 更に、政府関係機関の不正・汚職状況に関しては、52.8%の回答者が依然存在している、20.6%の回答者が悪化していると回答する一方で、減少していると回答した者は26.6%に留まり、更に、81.2%の回答者が政府内に資本家から利益供与を受けていたり不正に手を染めている者がいると確信していると回答する結果になった。

 一方、内閣内にいると認知されていない人物に関しては、最も多い47.0%の回答者がグゥアグーン副運輸大臣をあげ、以下、マニット副公共保健大臣(44.8%)、プルゥティチャイ副財務大臣及びティーラ文化大臣(44.7%)、ナリサラー副教育大臣(43.0%)、プラヂャック副運輸大臣(42.7%)、チャイヤウット副教育大臣(41.8%)等と続く結果になった。
posted by Jean T. at 15:46| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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