2009年06月15日

寺院内で祝砲代わりに発砲された実弾が学校で水泳の練習中だった少年に命中

 TVタイ及びプーヂャッカーン紙(オンライン)の報道によると、14日ペーチャブリー県県都内で学校のプールで水泳の練習中だった少年の頭部に銃弾が命中し少年が死亡するという事件が発生した。

 付近にある寺で行われていた出家式の際に多数の銃弾が祝砲代わりに発砲されていたとの住民の証言があることから、警察側は祝砲代わりに発砲された実弾が運悪く少年の頭部に命中したと見て捜査を開始した。

 出家式が開催されていた寺院の敷地内に大量の薬莢が落ちていたという。

 警察によると、予てから寺院内で祝砲代わりに打ち上げられている銃弾により住民が危険にさらされる恐れがあるとの通報が住民から多数寄せられていたという。
posted by Jean T. at 00:19| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする