2009年07月14日

間抜けな泥棒、知らずに元陸軍司令官の母親宅に押し入り銃撃を受ける

 ポストトゥデー紙(オンライン)及びINNの報道によると、13日バンコクのプラチャークゥン区内にある民家に押し入ろうとした30歳の男が、民家の警備に当たっていた軍関係者に銃撃され負傷を負い警察病院に搬送されるという事件が発生した。

 男が押し入ろうとした民家は、陸軍司令官、防衛大臣(タクシン政権)、ルゥアム・ヂャイ・タイ・チャート・パッタナー党党首を歴任し現在プゥア・タイ党顧問の職にあるチェッター・ターナヂャーロー大将の母親宅(INNはチェッター大将宅と報道)で、正面にある門をよじ登り敷地内に侵入しようとしていた男を目撃した母親からの通報を受けた警備を担当していた中尉クラスの陸軍関係者が男に警告をした上で銃を発砲したという。

 尚、INNは銃を発砲した軍関係者が、屋内で物色中だった男に対して動くなと言ったところ男が逃走しようとしたので、男の足に向け銃を発砲したと証言していると報じている。
posted by Jean T. at 00:35| バンコク ☔| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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