死亡が確認されたのは、末期の肺がん治療中だった67歳のバンコク在住の女性とバンコク内の私立病院で死亡した57歳の女性及びサムットサーコン県在住の32歳の女性の3人で、サムットサーコン県在住の女性は体重が120Kgあり、また喘息の持病を持っていた。
また、公共保健省は14日、新たに176人の新型インフルエンザ感染者を確認し、累計で4,057人の感染者を確認した事を明らかにした。
一方、バンコク行政本庁は14日、新型インフルエンザ感染各台抑止策の一環として15日から19日迄バンコク内の全ての学校(435校)、200箇所の保育園、18箇所の職業訓練センターに対して休校・休場措置を講じる方針を明らかにした。
* 尚、ネーションの英字報道は57歳の女性がサムットサーコン県内の私立病院で死亡したと報じていますが、14:00迄に確認できた各タイ語報道では同様な記述を確認する事はできませんでした。

