2009年07月15日

法務大臣、暗殺未遂容疑者がDSIの協力者だった事は認めるもDSIの事件への関与は否定

 ピーラパン法務大臣は15日、民主主義市民連合幹部のソンティ・リムトーングン氏暗殺未遂事件に絡んで逮捕状が発行されている麻薬取締警察局に所属するワラウット・ムンサンティ一等巡査が、法務省特別捜査局管下の幾つかの案件に協力していた事を確認した。

 これは、各メディアがワラウゥト一等巡査が特別捜査局への異動を希望していた事を明らかにすると共に一部のメディアが特別捜査局が暗殺未遂に関与していた疑惑を指摘している事を受けたもので、ピーラパン法務大臣は、異動希望に関しては審査中の段階でまだ是非の判断がついていない事を確認したが、特別捜査局の事件への関与に関しては否定した。

 尚、ピーラパン法務大臣によると、特別捜査局の不関与を確かなものにする為に、同局の係官を招集し詳細に渡って聞き込みを行う考えだという。
posted by Jean T. at 18:24| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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