2009年07月22日

トイレの電気を消された事に怒った飲食店の警備員が客を射殺、アユッタヤーで

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、21日未明アユッタヤー県ウタイ郡内にある飲食店内で、客の25歳の男性が店の警備員に銃撃され重傷を負い搬送先の病院で死亡するという事件が発生した。

 店の関係者によると、トイレを使用中だった警備員が、友人等5人と店に来ていた男性がトイレから出てきた際に足を滑らしたひょうしにトイレの電気スウィッチを切ってしまった事に怒り、男性の謝罪の言葉を無視して男性に向け銃弾を2発発砲したという。

 男性の友人によると、男性は有名お笑い芸人のテープ・ポーンガーム氏の孫であることを誇りに思っていたという。
posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする