2009年07月28日

チャオプラヤー川で身元不明の首を切断されたニューハーフの遺体

 ネーション系のタイ語速報及びINNによると28日、アーントーン県県都内を流れるチャオプラヤー川上で身元不明のタイ人男性の首を切断され、両手をひもで縛られた遺体が発見された。

 死後2-3日以上と見られており、また、脇毛等のむだ毛が処理されており、肛門部分に強姦ないしは異物の挿入により受けたと思われる傷跡があることから、男性はニューハーフで、年齢は30歳から35歳、身長165センチから170センチ位と見られている。

 警察側は殺害の手口等から、男性に対して怨恨を持つ2人以上のグループによる犯行と見て、男性の身元を特定した上で実行犯の特定を急ぐ方針である事を明らかにした。
posted by Jean T. at 17:33| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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