2009年07月31日

大学周辺の猥褻バイタク運転手に警告、改善なき場合は許可証を剥奪

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、警察は30日ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校及ぶスワン・サナンター校周辺で営業しているバイクタクシー運転手に対して大学に通う女子学生に対する嫌がらせ行為を止めるよう警告した。

 この警告は、両校に通う女子学生から学校当局に対してバイクタクシー運転手による下品な言葉や猥褻行為、バイクを前に寄せての通行妨害等の嫌がらせ行為に対する苦情が多数寄せられている事を受けたもので、今後再度同様な苦情が寄せられた場合は各区の行政事務所に対してバイクタクシーの営業許可を取り消すよう要請する方針だという。

 一方、警告を受けたバイクタクシーの責任者は、管下の運転手による不適切行為に対しては追放処分で臨む方針である事を確認した上で、苦情が寄せられている運転手は無許可営業のバイクタクシーである可能性があるとして、利用する女子学生に対して利用する際には黄色いナンバーが車両につけられ、運転手がきちんとした身なりをしているか確認して欲しいと訴えた。
posted by Jean T. at 00:09| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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