2009年08月01日

国家警察本部長、休職願い提出との首相発言を否定

 パチャラワート国家警察本部長は31日夜、1日付けで10日以上の休職願いを提出したとのアピシット首相の発言を否定した。

 発言の中でパチャラワート本部長は、約10日に渡る中国への定例となっている公務訪問が予定されている事は認めたが、この訪問の為に休職願いを提出した事実は無く、また8月3日も通常通り国家警察本部長として執務にあたる予定であると語った。

 尚、国家警察本部法によると、パチャラワート本部長が中国を公務訪問中はアピシット首相が任命した人物が本部長代行職を務める事になる。
posted by Jean T. at 00:59| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする