2009年08月04日

食事を誘ってくれなかったことを僻んだ73歳男性が拳銃自殺

 ネーション系のタイ語速報によると、3日ピッサヌローク県県都内で一人暮らしの73歳の男性が、弟妹から食事を誘われなかった事を僻んで拳銃で自殺した。

 男性の孫の女性(23)によると、日頃から僻みっぽい男性は、自分で捕った魚を持って近所に住む弟妹の家で食事を取る事を日課にしていたが、当日は弟妹が自分たちで食事を手配していたにも拘わらず男性を家に誘っていなかったという。

 男性は1日前に72歳になったばかりだった。
posted by Jean T. at 00:08| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする