2009年08月04日

赤服軍団、黒服に着替えてアピシット政権に抗議

 アピシット首相が45歳の誕生日を迎えた3日、赤服軍団は各地で黒服に着替えてアピシット政権に抗議する為に、アピシット首相の葬儀に見立てたパフォーマンスを演じたり同首相を呪う儀式を行うなどした。

 また、バンコクでは、黒服を着込んだ赤服軍団関係者が内務省前に集まり、同軍団が展開していたタクシン元首相の恩赦を国王に誓願する為の署名運動を非難し、各県知事に署名撤回及び署名運動に反対を表明する為の署名を受け付ける為のブースの設置を指示したチャワラット内務大臣に抗議し、ラーマ9世通りの高架下では、タクシー運転手団体関係者を中心とした黒服を着込んだ集団が、アピシット首相の棺桶に見立てた物を焼いて気勢を上げた。
posted by Jean T. at 00:10| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする