2009年08月06日

スダーラット元保健相が新型インフルに感染

 プーヂャッカーン紙(オンライン)によると、6日元公共保健大臣で党解党により被選挙権が剥奪された旧タイ・ラック・タイ党幹部が中心になって設立した財団の主要メンバーとしても知られるスダーラット・ゲーユラパン女史が新型インフルエンザに感染しバムルンラート病院で治療を受けていることが明らかになった。

 スダーラット女史は4日に気管支炎等の症状を訴え病院を訪問し、同日付で入院措置がとられていた。

 同女史に近い筋は、先週に寺院で行われた人が大勢集まるタンブン式に出席した際に、予てから過労だった事も手伝って感染してしまったのでは無いかとの見方を示している。

 尚、件のタンブン式がタクシン元首相の誕生日を祝う為のものだったかについては言及されていない。

 また同筋によると、スダーラット女史は、消毒用のジェルを持ち歩くなど、日頃から感染予防を心がけていたという。

 一方、ウィッタヤー公共保健大臣は、スダーラット女史が新型インフルエンザに感染したという報告を受けていないと断った上で、仮に事実だった場合は同女史の子供から感染した可能性が高いとの認識を示した。

posted by Jean T. at 11:15| バンコク ☁| 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする