2009年08月13日

麻薬使用歴がある元キャンペーン嬢が下半身裸の姿でコンドから転落死

 プーヂャッカーン紙(オンライン)及びネーション系のタイ語速報によると、12日朝バンコクのワーントーンラーン区ソーイ・ラートプラーオ94にあるコンドミニアムの敷地内で、9階に住む26歳の女性が下半身裸の姿で転落し死亡しているのが発見された。

 第一発見者のコンドミニアムの警備員が、前日22:00過ぎに物が落下する音を聞いていたが、その時点では不審な転落物は発見されていなかったという。

 警察側は、何らかの悩み事からストレス状態に陥り衝動的に飛び降りたと見て捜査を開始した事を明らかにした。

 女性と同じ部屋に住む友人女性によると、女性には妄想癖があり、日頃から誰かに狙われていると言い出す傾向が見られ、また、前日夜も同居している友人等と食事をとっていた際に女性は何かに怯えた様子だったが、22:00頃に就寝の為にそれぞれの部屋に戻る時に何か心配事でもあるのかと尋ねた際には何も心配するものは無いと受け応えしていたという。

 現在無職の女性は、モデル会社に所属する元キャンペーンガールで、また過去に重度な麻薬使用歴がある為に精神状態が不安定になりやすく、女性を援助していた恋人男性との関係も最近では疎遠になっていたという。

posted by Jean T. at 00:12| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする