2009年08月14日

火葬式会場で銃乱射、僧侶等2人が負傷

 ネーション系のタイ語速報によると、13日プラチュアップキーリーカン県フワヒン郡内の火葬式会場で、男が僧侶等に向け銃を乱射し、僧侶及び僧侶の弟が負傷を負うという事件が発生した。

 調べによると、男は火葬される男性の義兄で、式典の最中に銃弾を空に向けて発砲するのを僧侶から制止された事に対して男が不満を募らせていた最中に、更に空に向けて銃弾を発砲しようとした際に、僧侶の弟が制止に入った事でキレてしまい、僧侶の弟に向け銃弾を発砲し負傷を負わせ、更に流れ弾が僧侶に命中し負傷を負わせる事になった。

 事件後男は混乱に紛れて逃走したが、1時間後に緊急配備を敷いていた警察に身柄を確保されている。

参考
寺院内で祝砲代わりに発砲された実弾が学校で水泳の練習中だった少年に命中

posted by Jean T. at 00:02| バンコク ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする